クリエイターのプロフィール
作家:安⽥美礼
2004年⽣まれ。福岡県出⾝。
慶應義塾⼤学法学部法律学科在学中。
幼少からミュージカル鑑賞が趣味で、中学・⾼校時代はミュージカル部に所属。演者として舞台に⽴つだけではなく、脚本・演出なども担当。
2024年夏、東宝演劇部制作・企画の「Musical Theater Writing Program」にミュージカル作家として参加。
作曲家:広⽥流⾐
2003年⽣まれ。神奈川県出⾝。
東京藝術⼤学⾳楽学部作曲科在学中。
幼少から⾳楽家の⽗の影響で⾳楽に触れて育ち、中学・⾼校時代はクラシックギター合奏部に所属。所属時代、全国学校ギター合奏コンクールにて最優秀賞受賞。
2024年夏より、東宝演劇部制作・企画の「Musical Theater Writing Program」にミュージカル作曲家として参加。2024年冬の「Songwritersʼ SHOWCASE」にも参加。
作品紹介
リアルシンデレラと呼ばれたモナコ公国の公妃、グレース・ケリーをご存知でしょうか。普通の⼥の⼦がトップ⼥優になった後、⼀国のプリンスと結婚をするという誰も
が憧れるシンデレラストーリー。そんな彼⼥の⼈⽣をモデルに、華々しい⼈⽣を⽣きている⼈物は何を思うのか。そして、それを近くで⾒る、所謂「普通の⼈⽣」を送る⼈物の⼼情とはどういったものなのか。「⽬で⾒えるものだけが全てではない」ということ、そして「たとえ激動でなくとも、ドラマティックでなくとも、各々の⼈⽣に等しく価値がある」ということをテーマに、⼆⼈のヒロインの⼈⽣を描きました。
東宝株式会社制作・企画のMusical Theater Writing Programへの参加を通して出会い、若⼿の⼒でミュージカル界を盛り上げたいという思いから創作活動を始めました。昨年の秋には、東京藝術⼤学学園祭「藝祭2025」にて本作品の短縮バージョンの上演を⾏い、約100名の観客を動員しました。観劇後に⾏ったアンケートでは、フルでの上演を望む声も多く頂き、引き続き作品のブラッシュアップに励んでいます。